ケアナビ

使い方

困った場面から探してください。ボタンの名前は画面と同じです。

毎朝

今日の時間割を作る
ボードの上の帯で、勤務表と違う人だけ「休み」や番を直し、「この内容で作る」。勤務表を貼ってある日はその番、なければ前の日(先週の同じ曜日があればその日)と同じ番で並んでいます。ボードを開く
担当を付ける
右の「きょうの出勤者」の名前をカードへ動かす。またはカードの「+」から選ぶ。ボードを開く
分担表を印刷する
ボードの右上の「⋯」→「分担表を印刷」。ボードを開く

途中で変わったら

欠勤・早退の連絡
ボードの「欠勤・早退」(スマホは[全体]の下)→ 名前を選ぶ →「この内容で決定」。外れた枠は「+」から埋めます。ボードを開く
受診の付き添い・外出
ボードの「付き添い・外出」→ 利用者様と時間を選ぶ →「この内容で決定」。ボードを開く
急に来られる人が増えた
ボードの右の「+ 今日来る人を足す」→ 名前と番 →「この内容で決定」。ボードを開く
業務の時刻をずらす・中止する
カードの名前を押す → 詳細で「ずらす」「中止」。ボードを開く

直したいとき(どの画面か)

おむつ交換などの回数・時刻(施設の日課)
利用者 →「一覧」の「+ 日課を足す」。今ある日課は、列の「標準 5:00–6:00」を押して時刻・人数を変える・外す。利用者を開く
ある方だけ時刻が違う・なし
利用者 →「一覧」のマスを押す。複数の方は左のチェックで選んで「まとめて変える」。利用者を開く
利用者を足す・直す・退所
利用者 → 右上の「1 人ずつ足す・直す」(名前・グループ・部屋。退所もここ)。まとめて入れるなら「名簿を貼り付ける」。利用者を開く
職員を足す・直す・退職
設定 →「職員」の「+ 1 人ずつ足す」、または名前を押して直す(PHS・職種・退職)。まとめて入れるなら「名簿の貼り付け」。今日から来るなら、ボードの「+ 今日来る人を足す」も。設定を開く
早番・遅番など、その日の番を変える
ボードの朝の帯(時間割を作る前)で「番を選ぶ」。作ったあとは「+ 今日来る人を足す」か「欠勤・早退」。番は職員の固定の属性ではなく、その日ごとに付けます。ボードを開く
月の勤務表をまとめて入れる
設定 →「月の勤務表を貼り付ける」に Excel の表をそのまま貼る(日付の行、名前の列、マスが早A・遅・休 など)。入れた日は朝の帯がその番で並びます。設定を開く
ユニット・フロアを足す・名前を変える
設定 →「追加・変更」の「グループ」。足すと番と日課の枠が雛形から入り、次の日の時間割から出ます。設定を開く
番(早番A など)の名前や時刻を変える・足す
設定 →「追加・変更」の「番」。時刻を変えても、入れてある勤務表はそのままです。設定を開く
施設の名前を変える
設定 →「追加・変更」の「施設の名前」。設定を開く
スマホでの利用者名の出し方
設定 →「手元画面(自分の予定)の利用者名」。設定を開く

間違えたら

いまの操作を取り消す
どの画面でも「元に戻す」(ボードは右上、スマホは下)。1 回で 1 つの操作が戻ります。「この内容で作る」の直後なら、帯に戻ります。
別の日を開いてしまった
ボードの日付の横の「今日へ」。「‹ 前の日」「次の日 ›」で日を移れます。ボードを開く
バッジの意味
「担当未定」はまだだれも付いていない枠、「担当あと n 人」は決めた人数にあと何人か。ケアができていない数ではありません。

データの備え

ブラウザのデータを消した・別の PC で開く
施設コードで同期していないときは、保存はこのブラウザの中だけです。設定 →「データの備え」で、週に一度「この施設を書き出す(ファイル)」。戻すときは「ファイルから読み込む」。設定を開く
スマホからも見る
設定 →「ほかの端末からも見る(施設コード)」で施設コードを発行し、スマホで QR を読む。設定を開く